ひらたさんの紋次郎ティーテーブルと紋次郎スツール
2月 27th, 2011 — 11:04pm
飛騨産業で復刻された紋次郎ティーテーブルと紋次郎スツールです。
1972年に開館した栃木県立美術館の什器としてデザインされたスツールが元となり、後にティーテーブルを加えて1974年に商品化されたそうです。
天板の反りを防ぐための工夫や、スツールがティーテーブルの下に収まるよう高さの変更が施されるなど、オリジナルより使い勝手が向上しています。
座面と天板の優しい曲線とスチール脚の直線が見事に融合した、見て良し使って良しの優れものです。









