What is New and Next?



1998.1.13
年が明けてやっとのことで新コーナーを更新した。考え初めてからずいぶんと時間がかかったが・・・ 「チュニジアエトセトラ」のコーナーには、旅行記や旅情報の枠におさまらないチュニジアについてなんでも思ったことを書いていこうと思います。また旅に出るまで旅行情報などを集めるのは大変だから。それは、これから行かれるみなさんに当分のあいだはおまかせします!
 私も旅に出たい出たいといいながら、このチュニジア紀行のサイトもすでに3年目に突入!早いなあ。今年こそは!と密かに思っています。

1998.1.6
あけましておめでとうございます。今年もチュニジア紀行をよろしくお願いします。
敢えて、なんにもしない、コンピューターも触らない(ほとんど・・・)年末、お正月を過ごしました。 体調も回復。気分もよし。久々に古い本をもちだして読んでみる。せっかくだから、最近話題のラマダンについて復習してみたり、すっかり忘れていたチュニジア関連の本もぱらぱら。
チュニジアではないのですが、旅行記というと、『マラケシュの声』(エリアス・カネッティ/法政大学出版局刊)がお薦めです。何度も読んだ大切な一冊。
ラマダンのことは『イスラームの日常世界』(片倉もとこ/岩波新書)という本で復習。また、大学の講義でもお世話になった牟田口先生の『地中海のほとり』(朝日選書67)にもチュニジアのことが出てきます。ジェルバの港の恐ろしい歴史など、今読み返すと面白い。

今日、 チュニジア旅のサークルに、読者からの投稿を更新。協力して下さった方々、ありがとうございます。みなさんも、報告お待ちしてますね!

1997.12.21
少し仕事が落ちついてきました。そろそろ本格的にコンテンツのアップデートを始めようと思います。 とりあえず、トラブル集に、ゲストブックでしばらく前に話題に上ったスーパーキョロセブンさんからの投稿を編集しました。チュニジアでのトラブル情報を募集します。ご協力を!
旅って、どうしてもいろいろな意味で危険がつきもの。情報って重要ですよね。知っていれば防げるトラブルがたくさんあるはず。キョロセブンさんのように具体的に要注意人物の特徴をあげてもらうのも結構役に立つかもしれません。
以前、スペインのバルセロナに行ったときに、某ガイドブックで超有名なドイツ人の詐欺師に、本当に声をかけられた時には、おもわず笑ってしまいました。手口もばればれ。彼は自分があんなに有名になっていることを知っているのだろうか?

1997.12.14
今年ももうすぐ終わりか・・・・。早すぎてめまいのしそうな師走。なかなか更新できない・・・年末ゆっくり考えます。(^^;
さて、そんな忙しい毎日の合間をぬってどうにか13日のパーティーに行ってきた。
場所は東京、赤坂。ゲストブックでお馴染みジェリディさんのご主人、ショクリさんの会社主催。なかなか盛況で大使も駆けつけるほど。久しぶりにおいしいチュニジア料理とワイン。真夜中までかなりの盛り上がりだった。
それから、本日、やっとのことで思い切ってゲストブックを引っ越しした。このサーバーに引っ越してからこれだけはなかなか引っ越すことができなかった。というのも最近は話題が豊富でとぎれることがなかったから。まるで白紙に戻ったようだけど、これからもどんどん書き込みをお待ちしてます!


1997.11.20
なかなか更新できずに、気がついたら11月ももう終わり。怠け者でごめんなさい。 先週は社員旅行でハワイに行って来ました。なんとなく、毎年一度は行く場所。今年は短かい期間だったので、本屋さんでカフェラテなどを飲みながらゆっくり本を読んだり、美術館でぼうっとしたりして過ごした。旅という旅ではないけれど、あのゆったりとした空気と自然、熱帯の気候が無条件に心を癒してくれる気がする。MR.BEANの映画も観ることが出来、(何を隠そう私は大のビーナーなのです)大好きなHAPA(ハワイの若手ギターデュオ)の新しいCDも買えて、満足な旅行でした。たまにはメールのない生活もいいものです。今週こそは新しいコンテンツを用意しなくちゃ。

1997.11.2
もう、11月。寒いはずだ。 チュニジアもそろそろ肌寒さを感じる季節だろうな。
さて、本日、都市情報へ新しい情報を追加!なんか久々のような気がする。みなさん、投稿待ってます。(しつこいですが)
菱沼さん、詳しい情報ありがとう。助かります。全体的に物価が旅行記よりも多少上がっているような気がしました。といっても、最新の地球の歩き方が役に立たないくらいインフレの激しいトルコなんかと比べるとだいぶましかも・・・先月の情報ですから、みなさん参考にして下さいね。

1997.10.26
またまたデザインを変更しました。さらにリンク集を一時、別のページへ移動。今後は、チュニジアだけでなく、他のおすすめページもリンクしていこうかと思っています。
それから、都市情報のコーナーに、チュニス、ジェルバ、ケルアン、3都市のオリジナル地図をアップしました。バスやルアージュなどの基本的な情報が入っています。 他にもいろいろと更新計画がありますが、少しずつ、マイペースでやっていこうと思います。
ところで、上のフレームの写真は、「シェニニ」でした。わかった?

1997.10.20
新しいデザインのチュニジア紀行へようこそ!
。旅行記の連載も終わったことだし、旅情報中心の構成に変更。旅情報を取り出し易く工夫しました。まだ途中ですが、徐々に他のところも改訂していきます。
これからは、旅情報の充実に力を入れて行くつもりです。まだ内容は変わっていませんが、新しいコンテンツも準備中です。少しずつアップしていきますので、気長にお待ち下さい。
ところで、上の写真、どこだかわかりますか?わかった方はメール下さい!(^^)これからもよろしく。

1997.10.07
今年の夏、ご主人とジェルバへ里帰りされた、 長谷川さんより、ジェルバレポートが届きました。さすが、地元の情報とあって、どれもおいしそうなお店ばかり。3回も行っている私も知らないところばかりでした。今度行くときは絶対に、食べ歩きしないと・・・そういえば、チュニジアでアイスクリームって食べたことなかったな・・・それにイタリアンとは・・・これから行く人は必見です!

1997.9.29
kの自己紹介のところからリンクを追加しました。私個人のもつ別のサイト(マノ)の自己紹介へと飛ぶようになってます。さらに、マックのこと、特に最近わが家にやってきたパワーブック2400(名前はピコ)の写真を追加。親ばかぶりを見て下さい。(^_^)

1997.9.27
チュニジア映画特集の日、レポートを掲載しました。いつもの頭痛に悩まされながら、夕方から2本を観ました。頭痛もふっとぶおもしろさとチュニジアの風景のなつかしさに内心とてもわくわくしてしまいました。初めて見たチュニジア映画は両作品ともなかなか繊細でアメリカ映画のような単純なものがあまり好きではない私にはとてもうれしい発見でした。(フランス映画の影響かな。やっぱり。でもチュニジアではアメリカ映画が大人気だけど)日本でめったに観られる機会がないのが残念。もっともっといい映画がたくさんあるような気がするのに。
メールでお友達だった方々との出会いは感慨深いものがありました。初めてって言う気がしないし、違和感なく自然に打ち解けられる。お互いに電話番号も住所も知らぬまま。本当にインターネットの力ってすごい、とあらためて実感した一日でした。

1997.9.16
このコーナーは久々の更新です。怠け者でごめんなさい。最近のニュースといえば、新しいMAC、7300/180を買ったことかな。なかなか早く快適で、グラフィック・ソフトをいじるのも快適になりました。6200には長いこと活躍してもらいました。ごくろうさま。でもそれだけではないんです。調子に乗ってパワーブックの2400も買う予定です!軽いパワーブックがほしくてここまで待ったのだからこれぐらいの贅沢は許してもらえるでしょう・・・(それにしても2キロ以上あるのは残念ですが、ちょび髭がなかなかかわいい奴です)
今月のアフリカ映画祭、今から楽しみにしてます。チュニジア映画はなかなか見るチャンスがなかったので。みなさん、見つけたら声をかけてください。(写真もないのに無理かもしれませんが・・)そうそう、いつかオフ会もどき、クスクスを食べる会でもできたらいいな。

1997.8.10
あついですね。夏休みということで、最近これからチュニジアへ行くという方からのアクセスが増えているようです。チュニジアの暑さはまだまだ厳しいでしょうから、気をつけて旅をしてください。まあ、逃げ場のない日本の夏と違って、木陰や建物の中では過ごしやすいので、日本よりはずっといいんじゃないかな。 眠れない夜というのもないし。暑い日中は現地のおじさんたちに混じってボガを飲むのもいいものです。情報収集に使っちゃおう!ところで、今日からパストラル・レコードさんのご協力によりBGMをおいてみました。Realaudioプレイヤーを手に入れて是非聞いてみてください。

1997.7.29
久々です。事情あってスペインに行って来ました。旅行中、そのままになっていたエピローグを書き終えました。ついに終わりと言った感じです。でもこのサイトは続くわけだし、私も次の旅、次のステップへ進めるような気もします。これからも、よろしく。
ところでスペインですが、ヨーロッパに行くとふつふつと沸く気持ち、「ああ、 ここに住みたい。」という衝動のようなものにまたおそわれてしまいました。 なんで日本(東京)にいるとストレスを感じるのでしょう。2週間、メールチェックもせず、のんびりと過ごしました。でも、帰るやいなや、まずやったことがそれでしたが・・・。(^^;
それでも、東京に帰るとすべてが新鮮に感じたから不思議です。旅は自分自身や自分の生活を客観的に見直すいい機会ですよね。今は行く前よりずっと元気です。みなさんもいい旅をしてエネルギーを補給して下さい!

1997.6.8
 いつの間にか6月になっていた。この1ヶ月は怒涛のように過ぎていった。このサイトの一周年記念を祝う暇もなく。そう、早くも連載1周年!しかも、とうとう、どうにか、やっとこのことで、旅行記の連載を終えることができた。かなり、最後は牛のあゆみだったが・・・。長々と見守ってくれたみなさん、励ましの手紙をくれたみなさんに、感謝。今後は旅の情報充実に努めていきます。あとは、少しずつ旅行記の編集をしていこうかと思っています。とにかく、日記にほとんど忠実だったので。そのうちサイトも引っ越そうかと思ってます。ま、突然いなくなることはありませんが。だんだんここも手狭になってきたので。最近は夏休みが近いせいか、これからチュニジアへ行くという人からのメールがたくさん届きます。なんせ、情報がないので、誰もがこのサイトを見つけてよかった、といってくれます。(ありがとう)チュニジアへ行ったことのある方、情報まってますよ!

1997.4.23
 近頃、あたまがすっかり春です。4月に入ってから会社でドジ3連発をやってしまいました。
その1 他の人のジャケットを着て帰った。
黒いジャケットで私にしてみれば、そっくりだけど、人に言わせると、全く似ていないとのこと・・・ それ以来、黒いジャケットを着てくると危ない、とみんなに警戒されるようになってしまった。
その2 エプロンを着て帰ろうとした。
電磁波防止エプロンが会社から支給された。ある日、さて、帰ろうと思って立ち上がったところで、みんなの注目を浴びた。なんと、エプロンの上にかちっとしたジャケットを羽織って帰ろうとしていたのだ・・・みっともない。それ以来、帰る前にみんなが確認してくれるようになった。
その3 2時間も早く帰ろうとした。
普通会社の終わるのは6時。もう、既に時計は6時半を回っていた。私は、パソコンの電源を落とし、ジャケットをはおって、バッグとかさまでもって、「お先に」と会社を出ようとした。それにしても、誰も今日は帰る様子もない。えらいなあ、なんて感心していた。廊下で同僚の女の子に会った。彼女は「お出かけ?」ときくではないか。 私は、得意げに「もうとっくに6時すぎてるよ。」と教えてやったつもりが、彼女は急にハラを抱えて笑い出した。なんと、まだ16時半だったのである。その後、すごすごと戻ってパソコンに電源を入れた。社内は爆笑のうず。考えてみると、私の中の時間は14時ごろから既に2時間先を走っていたよう。ほんとにふしぎなはなしである。それ以来、みんなが帰る時間だよ、と親切に教えてくれるようになった。

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